ATAirline Tycoon Idle 時間割

マネージャー:0.33〜2.00機/秒の自動化

マネージャーは「操作を減らす道具」であり、同時に「放置収益の前提」です。この2つの役割を分けて考えると、置く順番が決まります。

このページで分かること
  • マネージャーがやること
  • 価格は空港価格の0.75倍
  • 発着速度は0.33機/秒から2.00機/秒
  • 価格倍率は1.00〜6.00倍

01マネージャーがやること

空港に1人置くと、その空港からの便を自動で出し続けます。手動で黄色いボタンを押す必要がなくなります。

同時に、オフライン収益の前提にもなっています。マネージャーが1人もいない状態で画面を閉じると、オフライン収益は0ドルです。何時間閉じていても0ドルです。

だから「寝る前にマネージャーを1人雇う」は、このゲームで最も費用対効果の高い行動になります。

02価格は空港価格の0.75倍

マネージャーの価格は「空港の購入価格 × 0.75」です。ロサンゼルスとニューヨークは基準2,400ドルなので1,800ドル、メキシコシティは3,000ドルなので2,250ドル、東京は53億ドルなので39.75億ドルになります。

ラウンジ(0.5倍)より高く、空港本体より安い。これがマネージャーの位置づけです。最初の2都市のマネージャーは1,800ドルなので、序盤の数便で回収できます。

横にスクロールできます
都市ごとのマネージャー価格(抜粋)
都市空港価格マネージャー発着速度の強化
ロサンゼルス無料(基準2,400ドル)1,800ドル900ドルから
ニューヨーク無料(基準2,400ドル)1,800ドル900ドルから
メキシコシティ3,000ドル2,250ドル1,500ドルから
ローマ2,200万ドル1,650万ドル1,100万ドルから
東京53億ドル39.75億ドル26.5億ドルから

03発着速度は0.33機/秒から2.00機/秒

マネージャーの「Work speed efficiency」は、何秒ごとに1機出すかを決めます。Lv0は3秒に1機(0.33機/秒)、Lv10は0.5秒に1機(2.00機/秒)です。

この間隔は「1便の所要時間」とは別物です。便が4.9秒かかるのに0.5秒ごとに出そうとすると、機体が足りなくなって待ちが発生します。マネージャーを速くするなら、同時に機体も増やす必要があります。

逆に、機体が1機しかない空港では、マネージャーをLv10にしても意味がありません。1機が戻るまで次の便は出せないからです。

Lv0
3.00秒に1機(0.33機/秒)
Lv5
約1.24秒に1機(0.81機/秒)
Lv10
0.50秒に1機(2.00機/秒)

04価格倍率は1.00〜6.00倍

2つ目の強化「Price multiplier」は、その空港から出る便の運賃に掛かります。Lv0で1.00倍、Lv10で6.00倍です。

これは「空港の価格倍率」と掛け算になります。空港側がLv10(6.00倍)で、マネージャーもLv10(6.00倍)なら、運賃は36倍です。さらに空港の収入倍率(1.3^順番)も掛かるので、終盤は運賃が数百倍になります。

序盤にマネージャーの倍率を上げる意味はあまりありません。空港の到着速度と収入倍率のほうが先に効きます。

05どこから置くか

最初に置くべきは、いちばん稼いでいる空港です。序盤ならロサンゼルスかニューヨーク。そこに1人置けば、放置収益の前提が満たされます。

2人目以降は、便の回転が追いつかなくなった空港に順番に置いていきます。手動で押す回数が多い空港ほど、マネージャーの効果が大きいからです。

全部の空港に置く必要はありません。オフライン収益は「マネージャーがいる空港」の計算なので、数を増やすほど受け取り額も増えますが、価格も比例して上がります。