飛行機:座席4〜100の11段階と購入価格
飛行機は「座席」と「速度」と「単価」の3つで決まります。どれもLv10が上限で、座席だけは段階が飛びます。
このページで分かること
- 座席は11段階で、Lv10は25倍
- 購入価格は800ドルから21,000ドル
- 強化価格は2.3倍ずつ
- 座席と速度、どちらを先に上げるか
01座席は11段階で、Lv10は25倍
座席数は強化レベルごとに固定の表で決まっています。4席から始まり、Lv10で100席。倍率にするとちょうど25倍です。
増え方は均等ではありません。Lv0→1は4席増、Lv5→6は10席増、Lv9→10は14席増。後半ほど1段あたりの伸びが大きいので、座席は「最後まで上げきる」ほうが費用対効果が良くなります。
| Lv | 座席 | 前段からの増加 | 単価(倍率なし) | 速度 |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 4 | — | 10ドル | 100 |
| 1 | 8 | +4 | 16ドル | 113 |
| 2 | 12 | +4 | 26ドル | 136 |
| 3 | 20 | +8 | 40ドル | 166 |
| 4 | 28 | +8 | 56ドル | 201 |
| 5 | 38 | +10 | 74ドル | 241 |
| 6 | 48 | +10 | 94ドル | 286 |
| 7 | 60 | +12 | 115ドル | 334 |
| 8 | 72 | +12 | 139ドル | 386 |
| 9 | 86 | +14 | 164ドル | 442 |
| 10 | 100 | +14 | 190ドル | 500 |
02購入価格は800ドルから21,000ドル
機体の購入価格は、機体番号から計算されます。最初の2機(番号0と1)は特別に200ドル。3機目以降は 800 × 2.21^((番号−2)^0.68) を1桁に丸めた値です。
指数が0.68なので、価格は倍々には増えません。10機目でも21,000ドルで、空港の価格(最大6,500億ドル)に比べれば誤差のような金額です。飛行機は「買えない」より「置き場所がない」で困ることはあっても、金額で詰まることはほぼありません。
| 機体番号 | 購入価格 | 座席Lv0のとき | 備考 |
|---|---|---|---|
| 0 | 200ドル | 4席 | 初期配布の2機 |
| 1 | 200ドル | 4席 | 同上 |
| 2 | 800ドル | 4席 | ここから式で計算 |
| 3 | 1,800ドル | 4席 | |
| 4 | 2,900ドル | 4席 | |
| 5 | 4,300ドル | 4席 | |
| 6 | 6,100ドル | 4席 | |
| 7 | 8,500ドル | 4席 | |
| 8 | 12,000ドル | 4席 | |
| 9 | 16,000ドル | 4席 | |
| 10 | 21,000ドル | 4席 | 10機そろえて約7万ドル |
03強化価格は2.3倍ずつ
強化価格は 0.5 × 本体価格 × 2.3^現在Lv を1桁に丸めた値です。1,800ドルの機体(番号3)なら、900 → 2,100 → 4,800 → 11,000 → 25,000 → 58,000ドルと上がります。
ここで知っておきたいのは、価格の基準が「その機体の購入価格」だということです。安い機体ほど強化も安いので、序盤に買った機体を育てるほうが、高い機体を新しく買って育てるより安く済みます。
04座席と速度、どちらを先に上げるか
座席は「1便あたりの運賃」を、速度は「1秒あたりの便数」を増やします。どちらも最終的には同じ「時間あたりの収入」に効きますが、効き方は違います。
座席を2倍にすると1便の売上が2倍。速度を2倍にすると便数が2倍。数学的には同じですが、速度には上限があります。最長区間(ロサンゼルス→シドニー、距離97.3)で速度500のとき1便4.9秒。これ以上は縮みません。
一方で座席は、100席まで一直線に伸びます。長距離を回すなら速度、短距離を回すなら座席。台数が少ないうちは座席、台数が増えてきたら速度に寄せるのが素直です。
05何台まで買うか
機体は「空港に置く」ものなので、実質的な上限は空港の数と、各空港の乗客の量で決まります。到着速度が低いうちに台数だけ増やすと、便が空で飛び続けます。
目安として、1つの空港に対して2〜3機あると、便の回転が止まりません。逆に1機しかない空港は、その機体が飛んでいる間ずっと待ちになります。
金額は10機そろえても7万ドル程度なので、迷ったら買ってしまって構いません。本当に制約になるのは、座席と速度の強化費のほうです。