ATAirline Tycoon Idle 時間割

ラウンジ:毎秒入る現金と購入率20〜100%

ラウンジは、便を待たずに毎秒お金が入る唯一の設備です。強化の順番を間違えなければ、いちばん早く元が取れます。

このページで分かること
  • ラウンジの収入の式
  • 価格は空港の0.5倍
  • 購入率と単価、どちらを上げるか
  • どの空港に置くか

01ラウンジの収入の式

ラウンジの収入は「到着人数 × 購入率 × 単価」で、乗客が増えるたびに加算されます。便の到着を待ちません。

たとえば到着速度12人/秒、購入率20%(Lv0)、単価20ドル(Lv0)なら、毎秒 12 × 0.2 × 20 = 48ドル。1分で2,880ドル、1時間で172,800ドルです。

この計算に「空港の収入倍率」が掛かります。東京(10.60倍)なら毎秒508ドル、1時間で183万ドルになります。

02価格は空港の0.5倍

ラウンジの価格は「空港の購入価格 × 0.5」です。ロサンゼルスとニューヨークは1,200ドル、メキシコシティは1,500ドル、東京は26.5億ドル。

マネージャー(0.75倍)より安く、最初に手を出しやすい設備です。しかも効果は「毎秒」なので、マネージャーより先に元が取れることが多いです。

横にスクロールできます
ラウンジの強化(Lv0〜Lv10)
Lv購入率単価(倍率なし)毎秒の収入(到着12人/秒・倍率1.00)
020%20ドル48ドル
232%84ドル323ドル
557%323ドル2,209ドル
883%810ドル8,068ドル
10100%1,100ドル13,200ドル

03購入率と単価、どちらを上げるか

購入率は20%から100%まで、単価は20ドルから1,100ドルまで伸びます。倍率にすると購入率5倍、単価55倍です。

収入は両方の積なので、単価を上げたほうが効きます。ただし購入率はLv0がすでに20%あるので、最初の1段の伸びは大きい(20%→32%で1.6倍)です。

序盤は購入率をLv2〜3まで上げ、その後は単価に集中するのが効率的です。どちらも価格は同じ式(0.5 × 空港価格 × 2.3^Lv)なので、安い段階を先に埋めるのが基本になります。

04どの空港に置くか

ラウンジの収入は「その空港の到着人数」に比例します。だから到着速度が高い空港に置くほど効きます。序盤ならロサンゼルス、中盤なら収入倍率の高い空港です。

「収入倍率1.3^順番」が掛かるので、終盤は新しい空港に置くだけで毎秒収入が数十倍になります。ロサンゼルス(1.00倍)とノボシビルスク(51.19倍)では、同じ強化でも51倍の差が出ます。

ただし新しい空港は到着速度もLv0から始まります。置く前に、到着速度をLv3〜5まで上げておくと、ラウンジがすぐに働きます。

05元を取るまでの時間

ロサンゼルスのラウンジ(1,200ドル)を、到着速度Lv5(12人/秒)の空港に置いた場合、毎秒48ドルなので25秒で元が取れます。

同じ1,200ドルを飛行機に使うと、買えるのは機体1機(800ドル)と端数です。1機で得られる運賃は1便あたり3,000ドル程度ですが、便が出るのは数秒に1回です。

どちらが得かは状況次第ですが、「現金が足りない」と感じたときの最短の解決策はラウンジです。毎秒入るので、待つだけで増えます。